TradeCard の導入
「導入プロセス、そして導入効果を確認できるまでの時間は予想よりもはるかに少なく、短いものでした。」
- 今井信哉氏、取引機能事業室長
三井物産株式会社
拡張したサプライチェーンを立ち上げ、順調に運営できるようにするために、TradeCard は、全ての関係者を集め、組織的な導入計画を策定するワーキング セッションを開催します。 プロジェクトは、合意目標の達成に向けて調整されるため、オンライン登録や取引のように基本的なものから、プロセス、システム、金融商品提供の効率化をさらに向上するための、より統合化されたアプローチに至るまで、その規模はさまざまです。
- 内部業務への導入- まず、お客様の貿易業務プロセスを分析し、そのプロセスを TradeCard へあてはめます。 TradeCard が各社独自の専用トレーニングを考案し、従業員の方々に確実にスキルを身に付けていただいた上で、TradeCard の効率性を最大限に活かします。
- 取引先への導入 - 経験豊かな TradeCard スタッフが、買い手や取引先を含めた貿易関係者にまで、そのサービスを展開します。 TradeCard の事務所やパートナーは、世界の至る所に存在し、サプライヤーと共に直接訪問したり、サプライヤーセミナーを開催した上で、トレーニングを実施します。 TradeCard は、TradeCard の導入がお客様の取引先にまで確実に展開されるような計画を策定するお手伝いをします。
- IT技術統合 - 既存のメッセージアーキテクチャ(XML、EDI など)を介し、当社の柔軟なウェブベースのシステムと ERP システムを容易に統合することができます。また、ブラウザからログインすることにより、TradeCard へ直接アクセスすることもできます。 現在、TradeCard を使用した注文の97%は、メッセージアーキテクチャを介して行われています。 TradeCard 統合モデルには、買い手、売り手、銀行、物流業者、その他の第三者サービス提供会社とのインターフェイスが含まれます。
TradeCard の導入はスピーディです。2002年と2003年における上記全ての平均導入時間は、45日間でした。
TradeCard の導入は低コストです。ハードウェアの購入やソフトウェアのインストールは必要がありません。さらに短期間で導入でき、多額の投資は不要です。
TradeCard の導入に、大量の内部リソースは必要ありません。 既存のシステムを最大限に活用し、想定される事業規模に合わせてプロジェクトのサイズを調整します。
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