導入のメリット
「目標は、サプライチェーン全体の総収益を上げることでなければなりません・・・サプライチェーン マネジメントを拡張することは、ゼロ サム ゲームをすることではなく・・・サプライチェーン パートナーが共に協力し合って、全体の収益を上げるプラス サム ゲームをすることです。」
- Supply Chain Management Review 2003年1/2月号
「77%の企業が販売未決済日数(DSO)の削減に重点的に取り組んでいますが、76%の企業が支払の流れにおいて十分な可視性を維持していません。」
- AMR Research
競合相手が手を打つ前に勝利する方法
ブランド オーナーと小売業者は、競争優位を目指して熾烈な争いを繰り広げており、より多様なグローバル ソーシングへと向かっています。 世界中の国々からの調達が必要とされます。 成功への道は、エンドツーエンドのサプライチェーンに備わる可視性を含む、情報への絶対的なアクセス性にかかっています。
それと同時に、主要な買い手は、戦略的ソーシングへと向かっています。 主要仕入元を絞り込み、仕入元と情報、システムをつなぐこと。 つまり、売り手は、タイムリーな注文処理業務と緊密なサプライチェーンの統合を実現させることにより、戦略的な顧客関係を構築できるだけでなく、今までにない多くの受注数を獲得することが可能になります。 逆を言えば、これを実現しなれば、顧客を永遠に失うこともありえるということなのです。
このような傾向は、取引先間の情報を調整することがいかに重要であるかを表しています。 物流サプライチェーンにおける情報の調整は、大きく進歩してきました。 今後、競争上の優位性をもたらすのは、金融サプライチェーンの自動化です。
金融サプライチェーンの自動化とは、調達から支払に至るまで、商品の物理的移動と同じように、貿易に伴う金融プロセスを管理、可視化することを意味します。
TradeCard FSCM 用アプリケーション パッケージ
取引先管理
注文書(PO)と条件管理、決済オプション(オープン アカウント、L/C)、インボイス提示、サードパーティ ロジスティクス統合、工場統合、売り手、パートナーおよびシステム統合、ワークフローとイベント管理
決済管理
書類回収と照合、ディスクレと解決管理、ワークフローと承認、自動支払(電信為替、小切手、ACH)、早期支払割引管理
財務管理
与信管理、支払保証プログラム、ファイナンス プログラム(SCF、輸出前後)、キャッシュマネジメントと予測、期末報告、SOX 報告、銀行との情報連携
TradeCard による競争優位の測定
金融サプライチェーンの自動化によってもたらされる利益は、 金額(米ドル)または効率性で測定できます。 対象となるのは、買い手と売り手です。 TradeCard は、単に買い手から売り手へまたは、売り手から買い手へ、貿易にかかる費用を転嫁するのではありません。 貿易に関わる全当事者に対して費用が実際にかからないようにするのです。この結果、サプライチェーンの全体での恒常的なコスト削減が達成されます。
実際に測定可能な買い手のメリットについての一覧表は、こちら。
実際に測定可能な売り手のメリットについての一覧表は、こちら。
追加情報
メンバー参加の詳細については、トレードカード・ジャパン(servicejp@tradecard.com)までお問い合わせください。